ウェディング事例

#222

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結婚式では、たいせつなゲストへonly oneのおもてなしを贈りたいと考えておられたおふたり。新婦の誕生日でもある2月22日の結婚式では、おふたりならでは、この日ならではのこだわりをつめこみました。

挙式

緑と絶景に包まれた屋外チャペルは開放感が抜群。当日は天候にも恵まれて、お母様からのベールダウンやお父様と進まれるバージンロードはとても感慨深いシーンに。また、12名のゲストに参加してもらってのダーズンローズでは、新婦の名前の響きと同じ和バラを使って、幸せの約束を結ぶ瞬間を彩りました。

披露宴

披露宴では、突然のインタビューや逆サンクスバイト、新婦への花束に添えるメッセージカードの記入など、ゲスト参加型の演出をちりばめて会場に一体感が生まれました。

「本日のデザート」とだけメニュー表に記載されたデザートタイム。披露宴会場から少し移動して、開放的なルーフトップでデザートビュッフェが味わえるサプライズにゲストから歓声が!料理もドリンクもスイーツも、そして神戸の絶景までも満喫していただけるおもてなしにゲストから喜びの声が聞こえてきました。

コーディネート

2月22日にちなんで『2+2+2=6』の六角形をメイン席の装飾や席札に取り入れ、only oneのコーディネートに。メインテーブルは、ヌーディでスモーキー、そしてドライな装花にピンクをアレンジ。ゲストテーブルは、テーブルには流行りのグレージュランナーを。

胡蝶蘭とキャンドル、ゴールドの小物を飾りシンプルなのに上品なコーディネートに。特別感のあるおもてなしの気持ちを表現しました。

こだわり

エンドロールの楽曲はONE OK ROCK「Notes'n'Words」。使いたい洋楽に取り扱いがなく、英語とその和訳が素敵だったことからセレクトしました。

素敵だと思った和訳を映画の翻訳のように取り入れて、全員で会場内でエンドロールを見て当日のハイライトを楽しみました。

おふたりからのメッセージ

プランナーとの打ち合わせは毎回楽しく、新婦のセンスをいつも褒めて気持ちを盛りあげてくれる優しさが嬉しかったです。大勢のスタッフさんが、誕生日サプライズ企画に参加してくださったことにも感動。どの方のサービスも細やかでした。

SNSには様々な情報があふれているけれど、人とかぶる可能性もあると考え、海外のウエディングのサイトや情報誌を参考にイメージを話し合って、自分たちらしいアレンジを加えました。

担当プランナーからのメッセージ

ビバリーヒルズホテルのような会場だ!と心をきらきらと輝かせて会場見学にいらっしゃったのを今でも覚えています。センスあふれる新婦様と、その準備をサポートされる新郎様。おふたりともお仕事がおいそがしい中でのご準備でしたが、最新のトレンドを取り入れつつ、新しいクラシック感も程よくちりばめた結婚式でした。担当した私もエンドロールで号泣してしまったのもいい思い出です。(北野クラブ/高西 佳佑)

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